自然通信社の刊行物

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樹木のすべて 里山の木の一生

 久々の新刊です。

「樹木のすべて 里山の木の一生」

 B6判 カラー128頁 モノクロ 3頁 頒価 ¥1500+税


樹木の本を企画、着手して1年、ようやく完成しました。関東周辺の主な樹木のミニ図鑑を中心に、巨樹の紹介も少々、さらに木の特性を生かした日本人の暮らしの知恵、萌芽更新や植林による持続可能な維持管理についてもぜひ知ってもらいたいとイラストを駆使して紹介しています。樹木の奥深さ、その魅力に気づいてもらえたらと願う「樹木讃歌」の1冊です。

2017年11月刊行








川の変遷と江戸川シンポジウム20年史

?悪戦苦闘の末に完成しました!

「川の変遷と江戸川シンポジウム20年史」

 A4判 モノクロ160頁 カラー8頁  頒価:¥1250(税、送料込み) 


1994年、江戸川の自然環境を考える会を発足、その年の夏に第1回江戸川シンポジウム開催以来20年の集大成です。第4回からの講演録にパネルディスカッション、さらに当時を振り返ってのコラムや資料編まで、渾身の編集作業を猛暑の中、行いました。 あらためて多彩な講演者の中身の濃い話に20年の重みを感じています。

2014年9月刊行








やさしいトンボ図鑑3

◎お待たせしました。ついに完成!!

「やさしいトンボ図鑑3」

 B6判 120頁 オールカラー  定価:¥1300+税 
 

 関東周辺に生息する93種のトンボをすべてカラー写真で紹介。識別ポイントも分かりやすく示し、初心者にも格好のハンディな図鑑。これまでご愛用いただきました「新・やさしいトンボ図鑑」を大々的に改訂し、40頁増のより充実した図鑑へとステップアップ。430点の写真で紹介する関東圏に生息する93種のトンボの生態、生息環境やトンボ池づくりの解説、さらにトンボ環境用語も付記。従来から「手軽なフィールド図鑑として優れている」との専門家の評価にさらに内容を充実できたと自負しております。トンボ好きの方々はもちろん、トンボがちょっと気になる方にも、ぜひお勧めです。

2011年8月刊行






◎増頁増刷

江戸川・生きもの小図鑑2

「江戸川・生きもの小図鑑2」 

A5判 68頁 カラー(一部モノクロ) ¥1000(送料別)


 2005年に刊行した『江戸川・生きもの小図鑑』は江戸川にどんな生きものがいるか?その名前は?そんな疑問にこたえる小図鑑として好評を得、この度、増刷となりました。そこで、刊行後に新たに発見された生きものたちを加えて、江戸川の魚(放水路や河口の海産魚や貝類を含む)、水生植物、カニなどの甲殻類、カエルなどの両生類、江戸川のトンボやヤゴ、野鳥、蝶とその他の昆虫、外来種までなんと約360種の生物、さらに付録として江戸川の写真集をプラス。写真とイラストをふんだんに入れて、江戸川と生きものたちを知ってもらえるコンパクトなガイドブックとなりました。希少なイトヨ、コシギ、ヨシゴイなども生息する江戸川流域、あらためてその生物多様性を感じていただけるのではないでしょうか?

2010年1月刊行











◎新刊

坂川・清流復活と生きものたち

「坂川・清流復活と生きものたち」 

A4判 48頁 カラー印刷 ¥1000(送料別)




 戦後の工業発展、さらに暮らしの変化で、最悪BOD136を記録し、日本一汚れた川として注目を集めた坂川も、江戸川河川敷地下の浄化施設で浄化された坂川の水を市内循環させることで、見違えるほどきれいな、そして、自然豊かな川へと様変わりしました。多くの市民の願いを実現するべく、市民と行政が力を合わせた結果であり、その変遷を目の当たりにし、ともに再生を願ったものとして、冊子にまとめてみました。坂川浄化の歴史とともに、現在そこで目にすることのできる動植物を紹介し、図鑑的にも、また、フィールドガイドとしても役立つ一冊です。

2007年9月刊行









江戸川の水はどこから来るの?

「江戸川の水はどこから来るの?」 


 A5判 42頁 オールカラー ¥600


 子どもも大人も楽しみながら、川について、水について、学べる冊子です。私たちが日頃飲み水としている江戸川の水がどこから来るのか、様々な問題について考えつつ、さかのぼって源流にいたるまで水の旅を通して考えようと試みています。

2002年5月刊行








小櫃川流域のトンボ調査 写真報告集

「小櫃川流域のトンボ調査 写真報告集」

A4判 62頁 カラー(一部モノクロ) ¥1500


 3年がかりで千葉県の小櫃川流域のトンボ調査をおこない、その結果報告を独自のスタイルでまとめあげました。58種のトンボを写真と文で解説。さらに千葉県レッドデータAランクのトンボをまとめて紹介するなど、トンボについての図鑑としても役立ち、さらに小櫃川流域の紹介、調査時に出会った生き物たちなどすべて写真で紹介した見ごたえのある一冊です。

2006年9月刊行





鎮守の森の樹木 調査研究

「鎮守の森の樹木 調査研究」

 A4判 100頁 モノクロ ¥3800


 東葛8市2町の神社348ケ所の樹木を調査、独自の評価で比較検討した驚異の研究報告。特筆すべき神社については、樹木配置図を紹介し、樹木解説、民俗学と環境に関する用語解説も添えて、20世紀最後の鎮守の森に関し、圧倒的内容を誇る。

2002年刊行






過去の刊行物 在庫なし  江戸川まるごと図鑑

「江戸川まるごと図鑑」


 B5判 76頁 オールカラー ¥1600


 江戸川流域のすべてが分かる見て楽しく、読んで役立つユニークな図鑑。イラストによる流域図、写真と文による流域15のまち紹介、江戸川の自然と生物の写真多数、江戸川に関するデータも満載です。




歩いて見よう利根運河 「歩いて見よう利根運河」


 A5判 100頁 一部モノクロ 

 利根運河の自然、生物、歴史、民俗行事までまるごと紹介したガイドブック。利根運河イラスト図をはじめ、植物、野鳥、魚、カエル、昆虫の写真もいっぱい。利根運河散策のおともにぴったり。






「江戸川の魚今昔」
 江戸川にすむ魚をマップとして紹介。自然通信社初の刊行物。ポスター形式、表カラー刷り、裏面モノクロ、江戸川の歴史等紹介。

「江戸川の魚?ー水辺環境の移り変わり」
 シリーズ江戸川の第一弾として企画。水辺環境の移り変わりによって魚たちも変化せざるを得ない現実から環境を考えようという試み。

「江戸川流域の野鳥」
 シリーズ江戸川第二弾、江戸川流域で見られる野鳥の手軽なハンドブック。

「やさしいトンボ図鑑」
 江戸川シリーズ第三弾として企画。江戸川流域のトンボ図鑑を見やすい形でハンディに作り上げた。「新.やさしいトンボ図鑑」の前身。


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